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    <title>The die is cast</title>
    <link>http://blog.senomasa.net/</link>
    <description>&lt;br /&gt;
国宝とは何ものぞ　宝とは道心なり　道心の中に衣食あり　衣食の中に道心なし&lt;br /&gt;
道心ある人を名づけて国宝となす&lt;br /&gt;
径寸十枚これ国宝にあらず　一隅を照らす　これ則ち国宝なり</description>
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    <title>タイガー</title>
    <description>（浮気がばれたタイガー・ウッズ夫妻が夫婦げんかになり、）妻に顔をひっかかれた同選手が家から車で逃げ出そうとしたところ、妻がゴルフクラブを持って車に襲いかかったため、同選手は気を取られて事故を起こしたと伝えている。本当だったら、何となくほほえましい（笑）

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>（浮気がばれたタイガー・ウッズ夫妻が夫婦げんかになり、）妻に顔をひっかかれた同選手が家から車で逃げ出そうとしたところ、妻がゴルフクラブを持って車に襲いかかったため、同選手は気を取られて事故を起こしたと伝えている。</blockquote>本当だったら、何となくほほえましい（笑）<br />
<br />
こんな人ですよ…。「ひっかかれた」って。<br />
<blockquote>世界ナンバーワンゴルファー、タイガー・ウッズが、スポーツドリンク会社、ゲータレード（Gatorade）と巨額契約を締結するとの噂が業界筋から伝わっている。この取引に詳しい情報源の話では、この契約は5年契約で、契約金は実に1億ドル（約115億円）に及ぶと言われている。</blockquote><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-30T07:46:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
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    <title>司馬遼太郎</title>
    <description>読んだことがない。すいやせん。

司馬遼太郎氏が小６用の教科書に載せた文章。

２１世紀へ生きる君達へ。私は歴史小説を書いてきた。もともと歴史が好きなのである。両親を愛するようにして歴史を愛している。「歴史とは何でしょう。」と聞かれる時、「それは大きな世界です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
読んだことがない。すいやせん。<br />
<br />
司馬遼太郎氏が小６用の教科書に載せた文章。<br />
<br />
２１世紀へ生きる君達へ。私は歴史小説を書いてきた。もともと歴史が好きなのである。両親を愛するようにして歴史を愛している。「歴史とは何でしょう。」と聞かれる時、「それは大きな世界です。かつて存在した何億という人生が、そこに詰め込まれているのです。」と答えることにしている。私には幸い、この世にたくさんのすばらしい友人がいる。歴史の中にもいる。そこには、この世では求めがたいほどすばらしい人達がいて、私の日常を励ましたり、慰めたりしてくれているのである。だから私は、少なくとも2000年以上の時間の中を生きているようなものだと思っている。この楽しさは、もし君達さえそう望むなら、お裾分けしてあげたいほどである。ただ、寂しく思うことがある。私が持っていなくて、君達だけが持っている大きなものがある。未来、というものである。私の人生は、すでに持ち時間が少ない。例えば21世紀というものを見ることはできないに違いない。君達は違う。21世紀をたっぷりと見ることができるばかりか、その輝かしい担い手でもある。もし、未来という街角で、私が君達を呼び止めることができたら、どんなに良いだろう。田中君、ちょっと伺いますが、あなたが今歩いている21世紀とは、どんな世の中でしょう。そのように質問して、君達に教えてもらいたいものだが、ただ残念にも、その未来という街角には、私はもういない。だから、君達と話ができるのは今のうちだということである。もっとも、私には、21世紀のことなどとても予測できない。ただ、私に言えることがある。<br />
それは、歴史から学んだ人間の生き方の基本的な事でもである。昔も今も、また未来においても変わらないことがある。そこに、空気と水。それに土などという自然があって、人間や他の動植物、あるいは微生物にいたるまでが、それに依存しつつ生きているということである。自然こそ、不変の価値なのである。なぜならば、人間は、空気を吸うことなく生きることができないし、水分を取ることがなければ、乾いて死んでしまう。<br />
<br />
　さて、自然という不変のものを基準において、人間のことを考えてみたい。人間は、繰り返すようだが、自然によって生かされている。古代でも中世でも、自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである。歴史の中の人々は、自然を畏れ、その力を崇め、自分達の上にあるものとして、身を慎んできた。この態度は、近代や現代に入って、少し揺らいだ。人間こそ一番偉い存在だ、という思い上がった考えが頭をもたげた。20世紀という現代は、ある意味では、自然への畏れが薄くなった時代と言ってもいい。<br />
同時に、人間は決して愚かではない。思い上がるということとは、およそ逆のことも合わせ考えた。つまり、私ども人間とは、自然の一部にすぎない、という素直な考えである。このことは、古代の賢者も考えたし、また、19世紀の医学もそのように考えた。ある意味では、平凡な事実にすぎないことを、20世紀の科学は、科学の事実として、人々の前に繰り広げて見せた。20世紀末の人間達は、このことを知ることによって、古代や中世に神を畏れたように、再び自然を畏れるようになった。おそらく自然に対し、威張り返っていた時代は、21世紀が近づくにつれて、終わっていくに違いない。<br />
人間は、自分で生きているのではなく、大きな存在によって生かされている、と中世の人々は、ヨーロッパにおいても東洋においても、そのようにへりくだって考えていた。この考えは、近代に入って揺らいだとは言え、今まで述べたように、近ごろ再び人間達は、この良き思想を取り戻しつつあるように思われる。この自然への素直な態度こそ、21世紀への希望であり、君達への期待でもある。そういう素直さを君達が持ち、その気分を広めてほしいのである。そうなれば、21世紀の人間は、より一層自然を尊敬することになるだろう。そして、自然の一部である人間同士についても、前世紀にも増して、尊敬し合うようになるに違いない。そのようになることが、君達への私の期待でもある。<br />
さて、君達自身のことである。君達は、いつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。自分には厳しく、相手には優しく、という自己を。そして、素直で賢い自己を。21世紀においては、特にそのことが重要である。21世紀にあっては、科学と技術がもっと進歩するだろう。科学・技術が、洪水のように人間を飲み込んでしまってはならない。川の水を正しく流すように、君達のしっかりした自己が、科学と技術を支配し、良い方向に持っていってほしいのである。<br />
ここで私は、自己ということをしきりに言った。自己と言っても、自己中心に陥ってはならない。人間は、助け合って生きているのである。私は、「人」という文字を見るとき、しばしば感動する。斜めの画が、互いに支え合って構成されているのである。そのことでもわかるように、人間は、社会を作って生きている。社会とは、支え合う仕組み、ということである。<br />
<br />
　原始時代の社会は小さかった。家族を中心とした社会だった。それが次第に大きな社会になり、今は、国家と世界、という社会を作り、互いに助け合いながら生きているのである。自然物としての人間は、決して、孤立して生きられるようには、作られていない。このため、助け合うということが、人間にとって、大きな道徳になっている。<br />
助け合うという気持ちや、行動の元の元は、いたわり、という感情である。他人の痛みを感じること、と言ってもいい。優しさ、と言い換えてもいい。いたわり、他人の痛みを感じること、優しさ、みな似たような言葉である。この３つの言葉は、もともと１つの「根」から出ているのである。根と言っても、本能ではない。だから、私達は、訓練をしてそれを身につけねばならないのである。<br />
その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達が転ぶ。ああ、痛かったろうなあ、と感じる気持ちを、その都度、自分の中で作り上げてさえいけばいい。この根っ子の感情が、自己の中でしっかり根付いていけば、他民族へのいたわりという気持ちも湧き出てくる。君達さえ、そういう自己を作っていけば、21世紀は、人類が仲良しで暮らせる時代になるに違いない。<br />
鎌倉時代の武士達は、「たのもしさ」ということを大切にしてきた。人間は、いつの時代でも、たのもしい人格を持たねばならない。人間というのは、男女共、たのもしくない人格に魅力を感じないのである。<br />
もう一度繰り返そう。先に、私は、自己を確立せよと言った。自分に厳しく、相手には優しく、とも言った。いたわりという言葉も使った。それらを訓練せよとも言った。それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。そして、たのもしい君達になっていくのである。<br />
以上のことは、いつの時代になっても、人間が生きていく上で欠かすことができない、心構え、というものである。<br />
君達、君達は常に晴れ上がった空のように、高々とした心を持たねばならない。同時に、ずっしりと、たくましい足取りで、大地を踏みしめつつ歩かねばならない。私は、君達の心の中の、最も美しいものを見続けながら、以上のことを書いた。書き終わって、君達の未来が、真夏の太陽のように輝いているように感じた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-14T09:35:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
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    <title>彼の言葉?</title>
    <description>まだ上位ランクに入りかけていた若いころ、メディアとは良好な関係を築こうと決めたんだ。楽しいばかりではないが、これも仕事の一部だから。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>まだ上位ランクに入りかけていた若いころ、メディアとは良好な関係を築こうと決めたんだ。楽しいばかりではないが、<strong>これも仕事の一部だから</strong>。</blockquote><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-07-07T07:53:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
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    <title>彼の言葉?</title>
    <description>――あなたがしてきたことの中で、どんなことをいちばん誇りに思う？

　闘志かな。僕は闘志を外に出さずに、すごく楽にリラックスしてやってるって有名だけど以前は全然違った。自分が今みたいなプレーヤーになったことに驚いてる。こんなに安定したいろいろなことができる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>――あなたがしてきたことの中で、どんなことをいちばん誇りに思う？<br />
<br />
<strong>　闘志かな。僕は闘志を外に出さずに、すごく楽にリラックスしてやってるって有名だけど以前は全然違った。自分が今みたいなプレーヤーになったことに驚いてる。こんなに安定したいろいろなことができるプレーヤーになれるなんて思ってもなかった。でも欠点もあるよ。</strong><br />
　でも僕は、いろいろなことを正しいやり方でやってきたと思う、メディアとの接し方や、個人的なことも含めてね。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-06T21:34:08+09:00</dc:date>
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    <title>彼の言葉。</title>
    <description>ナダルはこの数年間、ローランギャロスで３０試合もの試合を勝ち続けてきたんだ。すごいことだよ。でも僕たちは人間だから負ける日だってある。彼は毎年このクレーコートで優勝してきた、僕は芝生のコートで優勝してきた、このことを人々は簡単に話すんだ。メディアは、彼...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>ナダルはこの数年間、ローランギャロスで３０試合もの試合を勝ち続けてきたんだ。すごいことだよ。でも僕たちは人間だから負ける日だってある。彼は毎年このクレーコートで優勝してきた、僕は芝生のコートで優勝してきた、このことを人々は簡単に話すんだ。メディアは、彼が無敵で誰にも倒せないと言っていたけれど、テニスはそういうものじゃない。コートに上がれば、今日のトミーや、昨日のソデルリング、僕たちを倒そうする選手たちが待っている。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-06-02T19:56:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
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    <title>リセット</title>
    <description>ただ自然に、人に感謝し、家族を愛せれば。

自分が他人から『』でくくられることはむしろありがたいです。
本当に怖いのは自分の思考が『』にくくられることです。
『』に縛られた思考の中で恐怖や不安をかかえることなのです。

カテゴライズされた世の中を、カテゴライズしな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ただ自然に、人に感謝し、家族を愛せれば。<br />
<br />
自分が他人から『』でくくられることはむしろありがたいです。<br />
本当に怖いのは自分の思考が『』にくくられることです。<br />
『』に縛られた思考の中で恐怖や不安をかかえることなのです。<br />
<br />
カテゴライズされた世の中を、カテゴライズしない思考で歩いていきたいですね。<br />
<br />
たとえば、『仕事』や『遊び』じゃなくてね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-30T12:54:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
  </item>

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    <title>再開</title>
    <description>２０年後の日本はこんなかも・・・

そんな番組をNHKがやっていました。
けっこう、暗い内容です。
じゃあ、未来は暗いのでしょうか。

手塚治虫は、

「子どもはその時点時点で常に現代人であり、また未来人でもある」

と言っています。
わくわくする未来は、自分達が作ると思って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２０年後の日本はこんなかも・・・<br />
<br />
そんな番組をNHKがやっていました。<br />
けっこう、暗い内容です。<br />
じゃあ、未来は暗いのでしょうか。<br />
<br />
手塚治虫は、<br />
<br />
<strong>「子どもはその時点時点で常に現代人であり、また未来人でもある」</strong><br />
<br />
と言っています。<br />
わくわくする未来は、自分達が作ると思っている２７〜２８歳の子ども達とともに、頑張っていくしかないでしょう！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>教育</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-13T21:11:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senomasa.net/?eid=845093">
    <link>http://blog.senomasa.net/?eid=845093</link>
    <title>さぼっているうちに</title>
    <description>けつこんしました。

これまで内心でどこか、不安とか、怖がっていた自分がいて、それは意外かと思うかと思われるかもしれないけれども、友人関係でした。
どうも自分は、八方美人だけれども１人１人に想いを伝えられない、うまく愛せていないんじゃないかとず〜っと、そして...</description>
<content:encoded><![CDATA[
けつこんしました。<br />
<br />
これまで内心でどこか、不安とか、怖がっていた自分がいて、それは意外かと思うかと思われるかもしれないけれども、友人関係でした。<br />
どうも自分は、八方美人だけれども１人１人に想いを伝えられない、うまく愛せていないんじゃないかとず〜っと、そしていつも思っていました。<br />
<br />
けど、みんなは想いを受け取ってくれていました。↑のように考えていた自分こそが独りよがりだったのです。<br />
<br />
結婚という最良の日に、もう１つ大切なことに気が付かされる。考えられないほど幸せなことです。<br />
<br />
本当に想像の枠を超えています。<br />
<br />
参りました。降参です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-03-23T23:40:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senomasa.net/?eid=820438">
    <link>http://blog.senomasa.net/?eid=820438</link>
    <title>引退</title>
    <description>サボっているうちに、２人の女性アスリートが引退しましたね。

２人とも凄かったです・・・。
試験前はとにかくいくつかのスポーツ系の動画を繰り返し見まくってました。柴田選手のはその１つ。

あと何年か前の、ラグビーで早稲田大学がトヨタ自動車に勝った試合。これも何度...</description>
<content:encoded><![CDATA[
サボっているうちに、２人の女性アスリートが引退しましたね。<br />
<br />
２人とも凄かったです・・・。<br />
試験前はとにかくいくつかのスポーツ系の動画を繰り返し見まくってました。柴田選手のはその１つ。<br />
<br />
あと何年か前の、ラグビーで早稲田大学がトヨタ自動車に勝った試合。これも何度も見ました。これが凄いんだ、また。強者に勝つにはこれしかないという試合展開で進むも、最後自力（その前年はそれでやられた)で勝るトヨタが猛攻。それでも最後でディフェンスを破られなかったのは、努力と気力、その集大成。なかなかそういう部分が表面化する（見ている部外者にまでわかり易く伝わる)試合はそうはない。<br />
柴田亜衣の最後の５０mもそうだったかもしれない。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GObshVuzFkw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GObshVuzFkw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BwVQg2Wst4w&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BwVQg2Wst4w&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-09T07:45:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senomasa.net/?eid=806411">
    <link>http://blog.senomasa.net/?eid=806411</link>
    <title>これこれ</title>
    <description>これは（僕には）しっくりくる内容の記事だった。

今川拓郎氏による記事は、
・・・専門課程のあり方にも違和感がある。最近は、大学・大学院での新設学科・研究科が目白押しのようだが、学際、融合、超領域等の名前を冠し、専攻する学問領域が的確に想像しにくいものが多い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
これは（僕には）<a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT2I000014102008" target="_blank">しっくりくる内容の記事</a>だった。<br />
<br />
今川拓郎氏による記事は、<br />
<blockquote>・・・専門課程のあり方にも違和感がある。最近は、大学・大学院での新設学科・研究科が目白押しのようだが、学際、融合、超領域等の名前を冠し、専攻する学問領域が的確に想像しにくいものが多い。筆者の関係する政策分野でも、「公共政策」、「総合政策」といった政策系の学部・大学院が広がっている。<br />
（中略）このような政策系の学生と接すると、ある種の傾向を感じる。例えば、専攻を聞くと、「環境が専門です」などと言う。筆者が考えるに、「環境」は学問の対象であって、それ自体が学問ではない。理学、工学、医学、法学、経済学など、様々な専門的アプローチがあるはずだ。しかし、そこまで尋ねると満足な答えはなかなか返ってこない。むしろ、クールビズやヒートアイランド、洞爺湖サミットなど、ジャーナリスティックな意味で関心を呼ぶ政策の話題で饒舌になる。<br />
（中略）自省も込めて言えば、基礎の弱いうちからいきなり境界領域に飛び込んで成果を挙げるのは無理だ。水は最初はチョロチョロ流れて細く地面を刻み、水量が増してくるにつれて深さを増し、やがて勢いを得て幅を広げて川となる。最初から幅の広い地面を覆おうとすれば水が浅くなり、時には干上がってしまうだろう。<br />
　実感するのは、自分の軸となる学問的な分析ツールが確立してこそ、境界領域という他流試合にも臨めるということだ。自分と相性の良い「狭い」学問領域をできるだけ早く選択し「深く」掘ることで自然と水量が溢れ、幅を広げて境界を侵食していく。伝統的な学問領域でアイデンティティーを確立するのは古臭く、頭が固くなり、最先端の学際領域に対応できなくなるというのは全くの誤解だ。創造は知識の企図しない融合であり、先人の知識を消化しなければ何も生まれない。<br />
　昨今の風潮で憂慮するのは、理解に努力を要する専門知識がないがしろにされがちな点だ。組織内では調整に長けたジェネラリストが重用され、入門書が得意で視聴者に簡単に面白く伝えられる学者が引っ張りだこになる。政治家も得意分野をつくれば族議員と批判され、小選挙区制で年金、食品、税制、道路から拉致問題まで何でもカバーしなければならない。<br />
　討論番組や記者会見などでも、勉強不足の質問者やコメンテーターが、攻撃は最大の防御とばかりに専門家の話を遮って、まるでクイズのように「白なのか、黒なのか」と迫る光景をよく目にする。「分かりにくい」と一刀両断して思考停止する前に、もう少し辛抱強く専門家の話を聞き、理解しようと努力できないものだろうか。<br />
　新しい理論や技術を生み出し社会を進歩させるのは専門家の役割だ。政策に新たな潮流や手法をもたらすのも、「薄く広く」の評論ではなく「狭く深く」の専門知識である。（以下、略）</blockquote><br />
というもの。それぞれどう考えるか違いはあるとは思うけれども、自分には非常にしっくりくる見解。<br />
振り返ると、反省するべき点が多い。<br />
<br />
さてさて、これは難しいこと。<br />
この世の中で、クラゲ採り続けて数十年、報われる日を待てるだろうか・・・。冗談としてではなく、真剣に1人1人が考えなければいけないこと。<br />
<br />
『一隅を照らす』人生を自分は歩むことができるだろうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-14T16:31:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senomasa.net/?eid=804557">
    <link>http://blog.senomasa.net/?eid=804557</link>
    <title>球界大丈夫？</title>
    <description>ドラフト拒み外国へ　帰国後２〜３年契約せず　ＮＰＢ

朝日新聞2008年10月6日23時19分

　プロ野球の実行委員会が６日、東京都内であり、日本のドラフト指名を拒否して外国のプロ球団と契約した選手についての規約を決めた。外国球界でプレーしたあと日本でのプレーを希望し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>ドラフト拒み外国へ　帰国後２〜３年契約せず　ＮＰＢ<br />
<br />
朝日新聞2008年10月6日23時19分<br />
<br />
　プロ野球の実行委員会が６日、東京都内であり、日本のドラフト指名を拒否して外国のプロ球団と契約した選手についての規約を決めた。外国球界でプレーしたあと日本でのプレーを希望した場合でも、高校出の選手は帰国後３年、大学出・社会人からの選手は２年、日本の球団は契約しないことにした。<br />
<br />
　規則の細部は今後詰めるが、帰国時に一定期間のプレー機会を奪うという「ペナルティー」を科す内容で、有力選手の流出を防ぐ。今秋のドラフトから適用する。<br />
<br />
　今ドラフトでの１巡目指名が確実ながらメジャー希望を公表した新日本石油ＥＮＥＯＳの田沢純一投手にも、メジャー入りした場合には適用されるとしている。ドラフト指名に漏れて外国へ行った場合にはこの規約は適用されないが、田沢は事前に１２球団に「指名しないでほしい」と伝えているため、今回指名されずにメジャーに行っても、帰国した場合は２年間、日本のプロではプレーできなくなる。<br />
<br />
　社会人を統括する日本野球連盟の鈴木義信副会長は「プロが決めることだから仕方ないが、それでいいのかという思いはある。田沢から適用というのは意図的なものを感じる」と話した。</blockquote><br />
なんだか、ショボい対策。<br />
２年間プレーできないという、転職を許さない制度。一方では、日本球界に入ったが最後、FA制度との関係で最短９年は海外への転職が禁止される可能性がある。<br />
新人選手はいきなり八方塞の感がある。ただ、アメリカ→メキシコ、韓国、台湾などのリーグという新しい流れができたときに日本はどうするのか。メジャーで通用しなかった（国内では有望な）選手が２年間くすぶることを良しとする可能性は低く、実戦環境を求めて他国間移籍をする可能性は高い。<br />
ま、とはいえこのニュースを一読しただけなので無責任なことはいえませんね。どうなってんだろ。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-07T00:45:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
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    <title>観戦</title>
    <description>
日本の若きエースを観戦。

しかし二時間黙って拍手だけしろなんて観戦スタイルはなかなか大変。眠くなります。

</description>
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<img src="images/moblog_542738.JPG" class="pict" alt="" width="352" height="288" />
<p>日本の若きエースを観戦。<br />
<br />
しかし二時間黙って拍手だけしろなんて観戦スタイルはなかなか大変。眠くなります。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-01T16:25:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
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    <title>郷ひろみ</title>
    <description>のまま放置された日記をご覧になってくれる方はもうご存知かと思いますが、ようやくスタート地点に立てました。

支えてくれた方々に「ありがとう。」です。

前は資格を取ればあとは自由に好き放題やってやるって思ってました。けど、最近思うのは、成長とは背負うことでもあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
のまま放置された日記をご覧になってくれる方はもうご存知かと思いますが、ようやくスタート地点に立てました。<br />
<br />
支えてくれた方々に「ありがとう。」です。<br />
<br />
前は資格を取ればあとは自由に好き放題やってやるって思ってました。けど、最近思うのは、成長とは背負うことでもあり、下ろしてはいけない肩の荷物はどんどん増えていくということ。<br />
けど、その肩の荷物こそが同時に生きているという実感も与えてくれるのだから不思議なものです。<br />
<br />
『資格をとっても視野を広く』と言われることがありました。けど、そんなことは不可能で、そうアドバイスしてくれた人も『広角視野崇拝論者』という視野の狭さを持っているわけです。<br />
<br />
その『視野』という言葉自体が一人称視点的であんまり好きじゃないんですが、それはともかく、今後、自分に対しても周囲に影響や刺激を与えることができる人間であって欲しいと期待しています。<br />
<br />
『感謝』という言葉しか出てこない感覚、悪くないです。<br />
<br />
さあこれから。<br />
<br />
<blockquote>信じてきた　この自分のために<br />
夢重ねる　みんなのために<br />
感謝の言葉　for my family<br />
"I believe" ただ力の限り<br />
その焦りもいつかは糧に<br />
この痛みも糧に<br />
雨にも風にも負けずに　あの痛みや焦り<br />
この日のために<br />
<br />
あなたの分の思いも抱いて<br />
階段　昇るよう　上向かって<br />
辛くて苦しくたって耐えて<br />
歓声　浴びる姿　描いて<br />
<br />
行こう　向こうへ<br />
<br />
頂上の方へ思いを掲げ<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">風の向こうへRap詞：櫻井 翔</span><br />
</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-13T09:12:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
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    <title>４０歳のひろみさん</title>
    <description>

問答無用。
出だし１秒でトップギアに。

歌が良い。ターンが良い。
そして間奏。隙がない・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lFSNssfMpWs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lFSNssfMpWs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
問答無用。<br />
出だし１秒でトップギアに。<br />
<br />
歌が良い。ターンが良い。<br />
そして間奏。隙がない・・・。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-28T10:43:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.senomasa.net/?eid=784715">
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    <title>反省</title>
    <description>なんで人は同じミスを繰り返すのか。

Never too late。何度やり直せるとしても、この瞬間は二度と来ない。

自分のどっちつかずな現状に、心まで中途半端になっていた。心が外的な要因に飲み込まれては意味がない。いや、むしろその心そのものが原因。

と、久々にも関わらず、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんで人は同じミスを繰り返すのか。<br />
<br />
Never too late。何度やり直せるとしても、<strong>この瞬間は二度と来ない</strong>。<br />
<br />
自分のどっちつかずな現状に、心まで中途半端になっていた。心が外的な要因に飲み込まれては意味がない。いや、むしろその心そのものが原因。<br />
<br />
と、久々にも関わらず、どうでもいい私事ですいません。<br />
<br />
<br />
今週末は２年ぶりに避暑地でのんびり過ごさせていただきます(^^ゞ<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-24T14:07:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>せのまさ</dc:creator>
    <dc:rights>せのまさ</dc:rights>
  </item>

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